・山梨県の竜王にあるパワースポット「2つの石」に行ってみたい!
・2つの石って山梨・竜王のどこにあるの?アクセス方法は?
・2つの石に触れるとどんなご利益があるの?

この記事は、こんな不安を解消できる記事になっています!

山梨県の竜王にある「2つの石」は、最強パワースポットとしてSNS上で密かに話題となっています。しかし、まだ有名メディアにも取り上げられてもいないため、所在地やアクセス方法などの詳細情報は調べずらい状況となっています。それでも「2つの石」を目指し訪れる人たちは多く、中には海外から訪れる人もいて、現地の人たちの間では有名な観光地の1つとなりつつあります。

そこでこの記事では、2026年9月、実際に現地に訪れた当記事ライターが、他のメディアに先駆けいち早く「2つの石」に関する情報を紹介しています。現地までのアクセス方法や、日帰りで楽しむ場合のガイドスケジュールも紹介します。

この記事を最後まで読んでいただくことで、計画的に2つの石に訪れ、効率的に山梨観光を楽しめる余裕ができます。

いまSNSで話題のパワースポット『2つの石』(山梨・竜王)とは?

「2つの石」とは?

「2つの石」とは、2026年頃、SNSで話題になっている山梨県・竜王にあるパワースポット。ただし、インターネットで「2つの石」や「竜王 パワースポット」などで検索しても、その場所や歴史など詳細情報などは出てきません。

それでもSNS上では、日本国内のみならず海外から訪れる観光客もいて、その神秘的なエネルギーに魅せられたという投稿が多数アップされています。

そう、「2つの石」は知る人ぞ知る、話題のパワースポット。2026年の夏頃から訪れる観光客が増えており、2027年にかけてさらに話題になることが予想されています。いち早くその話題のパワースポットに訪れご利益にあやかりたいものです。

「2つの石」のご利益は?

では、この「2つの石」に触れると、どのようなご利益を得られるのでしょうか?

さまざまなSNSの投稿によれば、2つの巨石に触れることにより運気が上がるとか。
その効果は人によって異なるようで、SNSでは以下のようなコメントを見つけることができました。

・石に触れた手が熱くなるのを感じた
・石に触れると強いエネルギーを感じた
・頭の中のモヤモヤが消え、頭がクリアになった気がした
・石触れるとなぜか涙が出た
・石に触れてから、収入がアップした
・石に触れてから、触れた場所の病気が治った
・石に触れてから、運気が上がった

…え?本当ですか?

歴史好きで日頃から寺社巡りを趣味にしている当記事ライターも、正直、根拠の無いスピリチュアルなことにはあまり興味がありません。

しかし、逆に言えば、歴史も由緒もない謎の大きな巨石がなぜこんなにも話題になるのでしょうか?もしかしたら本当に奇跡が起きるかも?

「2つの石」はどこにある?

「2つの石」がある場所は、上記の通りです。

2つの巨石は広い土地の一角にあり、自由に出入りができる場所です。

私有地と思われる場所で、巨石のすぐ目の前には大きな建物施設もありますが、看板や表札なども無い静かな場所です。くれぐれもマナーを守って訪れるようにしましょう。

尚、Googleストリートビューでは、まだ古い写真が掲載されており、2026年9月時点で2つの石は確認できません。

 

「2つの石」へのルートマップ

それでは、竜王駅から2つの石までのアクセスルートを地図で紹介します。

タクシーで5分。徒歩では30分。スケジュールや電車の時間によってアクセス方法を選択しましょう。

ただし、道中にも2つの石がある場所にも売店は無いので注意が必要です。

●ナビ入力する際の住所:山梨県甲斐市竜王374-2
●アクセス:JR竜王駅よりタクシー5分/徒歩30分

 

『2つの石』参拝レポート!アクセスルートやスケジュールも紹介

ここからは、2026年9月、当記事ライターが実際に「2つの石」へ訪れた際の参拝レポートです。日帰りで参拝するためのスケジュールも紹介しています。かなりの弾丸小旅行でタイトなスケジュールとなっていますが、忙しい現代人の皆さまの参考になれば幸いです。

2つの石は日帰りで行ける?観光スケジュールを紹介

まずは1日の行程を紹介していきましょう。

結論から言えば、「2つの石」は東京からでも日帰りで訪れることができます。

今回の私のスケジュールは、以下のような流れでした。

AM11:30頃 新宿駅を出発(特急かいじ19号)

PM1:04 甲府駅へ到着(到着後、JR中央本線のホームへ※乗り換え時間5分)

PM1:09 甲府駅を出発(JR中央本線 小淵沢行きへ乗車)

PM1:14 竜王駅へ到着

PM1:20 竜王駅北口ロータリーでタクシーに乗車

PM1:25 「2つの石」に到着(滞在時間10分)

PM1:35 徒歩で竜王駅へ

PM2:00 竜王駅に到着

竜王駅付近を散策(約40分)

PM2:41 竜王駅を出発(JR中央本線 高尾行きへ乗車)

PM2:45 甲府駅へ到着

甲府駅付近を散策(約30分)

PM3:15 甲府駅を出発(特急かいじ36号)

PM4:59 新宿駅へ到着

 

新宿駅から特急かいじで竜王駅へ

さて、ここからは当日の参拝レポートを画像付きで紹介します!

竜王駅へ向かう電車は11時30分発。駅弁とアイスコーヒーを買い、旅行気分で電車に乗り込みます。

 

八王子を越えると、車窓から見える景色も徐々に変わり、自然豊かな風景が増えてきます。

甲府駅での乗り換え時間は5分なので売店などには寄らず、そのまま中央本線に乗り換えて目的地の竜王駅を目指します。甲府駅から竜王駅までは電車で約5分ですが、本数が少ないので乗り換えに失敗しないよう注意しましょう。

 

無事に竜王駅到着しました!ちなみに竜王駅は大きな駅で清潔感もありますが、駅構内には大きな売店などはありません。

 

竜王駅から「2つの石」へ

竜王駅の北口には大きなロータリーがあり、タクシー乗り場があります。(南口にもタクシー乗り場があり、どちらを利用しても大きく時間は変わらないでしょう)

タクシーの運転手さんには「2つの石までお願いします」と言えば、住所地などを言わなくても通じました。

 

道中の景色です。住宅街を進んでいきます。

「2つの石」がある場所は、ドラゴンパーク近くにある「いいの整形外科」がランドマークになるようです。この「いいの整形外科」まで来れば、2つ石がどこにあるかはすぐ分かります。

H3:「2つの石」へ到着!そのパワーはいかに!?

タクシーに揺られること5分、2つの石へ到着しました!

 

この日は雨予報で不安定な天気でしたが、到着するや否や、まるで私を歓迎するかのように雲の隙間から太陽の光が差してきました!これは期待できる!?

 

尚、この日は悪天候の予報で曇っていましたが、歓迎するかのように太陽も出てきました。快晴の日は富士山も見えるようですが、残念ながらこの日は見えず。

 

それでは、石に触っていきましょう✋

当記事ライターの私は、40代に突入し、中指の痺れを感じるようになったため、中指で石を触ってみました。

…しかし石を触っても特に変化はなし。

そして、その後も個人的な願いを2つ、3つほど心の中で唱え、何度も何度も2つの石を触りました。

 

2つの石のすぐ目の前には、立派な建物施設もあります。ただし看板や表札なども無く、人の出入りもありません。いずれにせよ2つの石がある場所は私有地と思われ、静かに節度を守って参拝する必要があります。

 

2つの石周辺の観光スポット

H3:山梨・竜王ってどんな場所?

「竜王(りゅうおう)」は、山梨県甲斐市の南西部に位置する地域です。

甲府盆地の西側にあり、JR中央本線の竜王駅が玄関口。新宿から特急で約1時間50分と、東京からの日帰り旅にも訪れやすい場所です。

竜王を代表する観光スポットのひとつが、釜無川沿いにある「信玄堤」。武田信玄が築いたとされる歴史ある治水施設で、周辺には豊かな自然が残されています。

また、竜王の地名には、かつてこの地にいた「竜」にまつわる伝承も残っています。

H3:2つの石と一緒に訪れたい周辺観光スポット

(1)ドラゴンパーク(赤坂台総合公園)

2つの石に隣接する「ドラゴンパーク(赤坂台総合公園)」は、甲府盆地を眼下に望む高台にある大きな公園です。

園内には高さ33メートルの展望塔があり、晴れた日は富士山や南アルプス、八ヶ岳連峰が一望できます。

また、春には桜が美しく咲き誇り、お花見も楽しむことができる憩いのスポットです。
さらに、人気アニメ「ゆるきゃん△」にも登場する聖地としても知られています。

(2)竜王駅

竜王駅は、山梨県甲斐市にあるJR中央本線の駅です。現在の駅舎は、世界的に知られる建築家・安藤忠雄氏が設計したもので、ガラス張りの開放的なデザインが特徴。たしかに洗練されて綺麗な印象です。

 

駅前南口には、山県大弐(やまがただいに)の銅像も。この山県大弐という人は、江戸時代中期に活躍した甲斐出身の儒学者・思想家です。尊王思想を説き、後の明治維新にも影響を与えた先駆的な人物として知られています。

 

駅構内に売店などはありませんが、歩いて5分ほどの場所には地元の人たちが利用する大きなスーパー「オギノ」があります。時間に余裕があれば、スーパーでお弁当・お菓子・飲み物を購入するのも良いでしょう。そして、2つの石の近くにあるドラゴンパークでのんびりピクニックを楽しむのも良いかもしれません。

(3)山梨いちごの王さまミュージアム

(画像:山梨いちごの王さまミュージアム公式HPより)

「2つの石」がある場所から徒歩で10分の距離にあるのが、「山梨いちごの王さまミュージアム サンリオ創業者 辻信太郎記念館」です。

2026年4月にオープンした施設で、サンリオの創業者・辻信太郎氏の個人史や、サンリオの創成期から現在までの歴史を知ることができます。館内には、実際に辻氏が使用していた執務室や愛用品、懐かしいサンリオグッズなども展示されています。

ただし事前予約制。サンリオ好きの方はぜひ訪れてみてください。

●公式HP:https://strawberryk-museum.com/

 

2つの石を訪れて…私が感じた「ご利益」の意味

さて、2つの石を参拝してから、1週間以上が経ちました。

私が石を触れた中指は、今も引き続き痺れを感じています。残念ながら、私の場合、石に触れたことで痺れがなくなった…ということはありませんでした。

では、ご利益は無かったのか?

いえ、参拝してから少しだけ変わったことがあります。

それは、平凡な日常の中でも、
「もしかしたら、今日良いことが起こるかもしれない」
「いつも願っている理想が、少しずつ近づいているかもしれない」
「何かに守られているからこそ、心穏やかに何もない日常が過ごせているのかもしれない」

…そんな風に、以前よりも毎日に期待をしながら過ごすことができています。

そう考えると、パワースポットを訪れる意味は、必ずしも目に見える奇跡が起こることではないのかもしれません。何もない平凡な日常に感謝をしながら、前向きな気持ちになれる。もしかすると、それこそが“ご利益”とも言えなくはありません。

あなたもぜひ本記事を参考にしながら「2つの石」を訪れ、ご自身に起こる日常の変化を体感してみてください。